ガイド
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ここにあるのは記事ではなく、更新され続けるリファレンスです。マーケットプレイスがルールを変えれば、ガイドもそれに合わせて変わります。ノートとの違いは、まさにその点にあります。
ここで言う「更新され続ける」とは
すべてのガイドに、見直しの頻度と担当者が定められています。
数値がプラットフォーム自身のドキュメントに由来する場合、ガイドにはその出典と、最後に読んだ日付を示します。
更新を続けられないガイドは、公開しません。
ここにあるガイド
認められた用語は石の名称の直前に、同じだけ目立つ形で置かれる
この条項は、認められた用語を石の名称の直前に、同等に目立つ形で置くことを求めています。
定義が挙げているのは炭素と結晶系であり、産地ではない
§ 23.12(a)におけるダイヤモンドの定義が挙げているのは炭素と結晶系であり、鉱山ではありません。
三つの条件のいずれか一つで、処理の開示義務が生じる
米国のJewelry Guidesでは、処理の開示は三つの条件のいずれか一つによって生じるのであり、三つすべてが揃う必要はありません。
充填された石に使える四つの表記と、条文が名指しする二つの品種名
米国のJewelry Guidesは、二つの誤った表示をはっきりと名指ししています。
米国の商品ページで使う貴金属の語には、それぞれ条件が付く
米国では、貴金属を表す語のそれぞれに、地金そのものについての条件が付いています。
記載する重さと、写真が見せる大きさは、同じ種類の主張である
カラットの数値と接写の一枚は、同じ石についての二つの主張です。
英国のホールマークにある文字は、その品を提出した者を示す
英国では、盾の形の中に打たれた文字はスポンサーマーク(sponsor's mark)です。
リングサイズは長さであり、整数で表される
ISO 8653:2016は、リングサイズをリングの内周と定義しています。
一つのリングに二つの測定値。変わったのは測り方だった
ISO 8653:2016は、内側が丸みを帯びた形状と平らな形状とで、測定する位置を別々に定めています。
古典的な長さの名称は範囲であり、真珠のネックレスについて定義されている
collar、choker、princess、matinee、opera、ropeは、CIBJO Pearl Bookではcmの範囲として、それぞれ固有の条項番号とともに定められています。
長さの名称が指すのは体の目印であり、決まった落ち方ではない
喉元、首の付け根、鎖骨、バスト、へそ。これらが、あるジュエリー業界団体が六つのネックレスの長さについて示している基準点です。
英国の完全なホールマークは五つの要素からなり、そのうち三つが義務づけられている
英国では、スポンサーマークまたは製造者の刻印、地金と純度を示す刻印、そして検定所(assay office)の刻印が義務づけられた要素です。
この数字は金属の含有量を千分率で伝えている
英国では、この数字は千分率による純度の刻印です。貴金属の含有量を、0から1000の尺度の上で千分率として表しています。
英国の法律では、単一の貴金属でできた軽い品はホールマークが免除される
英国では、貴金属を一種類しか含まない品は、法令で定められた重量を下回る場合、ホールマークの義務の対象外です。
Etsyのバナーについて、ルールモジュールが実際に記録している数値
ミニショップバナー(mini shop banner)とビッグショップバナー(big shop banner)については、1200x160と1200x300が必須として、1600x213と1600x400が推奨として記録されています。
画像チェックのうち、実際に不適合を出すのはどれか
必須項目は画像を不適合にできますが、推奨項目にはできません。
記録された一方のリストにWebPがなく、アニメーションの扱いが別に定められている形式はGIFだけ
記録しているマーケットプレイスのモジュールでは、Etsyの形式リストにWebPが含まれていません。そのため、静止画かアニメーションかという問題が生じるのはGIFだけです。
彫刻や名入れのある作品を撮影する
名入れをした作品では、写真は文字校正のための記録であり、その文字を確認できるのは、それを指定した購入者だけです。
商品画像はそれぞれ何のためにあるのか
ジュエリーの商品画像一式がうまくいかない原因は、一枚の出来が弱いことではめったにありません。二枚が同じ問いに答えていて、購入者が必要としていた何かが一度も撮られていないことが原因です。
石留めの種類が写真を決める
覆輪留めと爪留めは光学的に別のものです。同じ石でも、留め方が違えば光の位置もカメラのアングルも変える必要があります。
商品カタログのための写真編集の順序
ファイルを縮小したあとで背景を削除すると、切り抜きが頼りにしている輪郭のディテールが失われます。リサイズの前に透過部分を単色の背景と合成すれば、その背景は元に戻せなくなります。
ジュエリー写真の余白とトリミング
トリミングは商品そのものを削り、余白は画面の中での大きさを削ります。
一つの商品ページで実写と生成画像を混ぜる
商品ページは一つのまとまりとして示されます。そのため、そこから何を確かめられるかは、最も加工の少ない一枚によって決まります。
ジュエリーショップのための撮影ルール
誰かの記憶の中にしかない撮影の基準は、基準ではありません。
購入者を迷わせずにジュエリーのバリエーションを見せる
バリエーションの一式は比較です。だからこそ、一枚ごとに変わる要素がちょうど一つのときにだけ成立します。
意図して黒を足す
均一な光で撮れているのに作品の輪郭が出ないとき、足りていないのは暗さです。
マット仕上げ、ヘアライン仕上げ、槌目仕上げを撮影する
光を決めるのは合金ではなく、表面の仕上げです。
着用画像で残る素材のディテールはどれか
着用画像は、保持すべき対象を具体的に挙げた指示にもとづいて生成されます。そのうち素材に関わるものは、ごく一部です。
Etsyの画像サイズ。九つの種類すべて
Etsyのすべての画像の種類について、最小要件と推奨サイズを、Etsy自身のドキュメントから引いて確認日とともに示します。広く公開されているページが間違えている数値も含みます。
リングの撮り方
最も難しいジュエリーのカテゴリーについて、アングル、光、映り込みの抑え方、被写界深度。実際の撮影のほうが勝る場面についての率直な注記も添えています。
黒いジュエリーが灰色に写る理由
原因が撮影する場面ではなく測光の側にある、ジュエリー写真で唯一のよくある不具合。だからこそ、ライティングを良くしても直りません。
鮮明にできるのが一箇所だけだとしたら
接写では必ずどこかがぼけます。だからピントを合わせる面を選ぶことは、その写真が何についての写真なのかを選ぶことです。そして通常の答えは特例にあたります。
ホールマークと刻印を撮影する
刻印はそれ自体の色を持たない、押しのけられた金属です。そのため影としてしか読み取れません。見た目の良し悪しではなく、読めるかどうかで判断される唯一のジュエリー写真です。
留め具を撮影する
購入者が眺めるのではなく操作する唯一の部品。だから留め具の一枚は機能の説明になり、どの状態で撮るかがすべてを決めます。
実際の手元でジュエリーを撮影する
人の体は地金に色を映し込み、一枚ごとに位置がずれ、それ自体のコンディションを伴って現れます。だから手には、ふだん光に払うのと同じだけの入念さで指示を出す必要があります。
背景ではなく、作品を置く面を選ぶ
作品を置く面は、その後ろにある風景ではありません。映り込みの中で最も大きく占めるものであり、だからこそ照明を立てる前に決めるライティングの判断になります。