編集方針

このサイトはどう書かれているか

ページの背後にある基準は、ふつう読者からは見えません。仕様や比較を公開するサイトであれば、それをどう作っているかも確認できるべきだと考え、この方針を公開しています。

事実がこのサイトに載るまで

外部プラットフォームに関する記述は、すべてそのプラットフォーム自身の公式文書から取ります。他サイトの要約からでも、記憶からでもなく、一次情報から読み取り、その日付を記録して表示します。Etsyのヘルプセンターのように自動取得を拒否する情報源では、確認はブラウザーでの手作業になります。その場合も省略せず、手作業で確認したことを記録します。

こうした事実には、それぞれ見直しの周期と担当者があります。マーケットプレイスの規約は予告なく変わるため、毎月見直します。気づかないうちに古くなった仕様ページは、ページがないより悪い結果になります。参照資料としての信頼を持ちながら、内容の正確さは噂と変わらないからです。

数値は情報源ごとに1つの共有モジュールに置き、各ページはそのモジュールを読み込みます。ページに数値を手で打ち込むことはありません。このサイトの2つのページが同じ規約について食い違えないのは、そのためです。

守っている規則を、そのまま書き出す

これらは心構えではなく、ビルド時の検査によって強制されています。公開する価値があるのは、その一点だけが理由です。

統計を作らない
割合、ベンチマーク、利用者数、評価、レビューは、実際に測定したものでなければ載せません。それが必要になるページは、数値なしで書きます。
執筆者や確認者を作らない
掲載内容はAIの支援を受けて下書きし、運営者が確認しています。架空の執筆者名を載せたページはなく、行われていない確認を行ったと書くページもありません。
機械翻訳は、確認されるまでインデックスに載せない
機械翻訳の下書きは確認のために表示されますが、noindexを付け、サイトマップからは除外します。下書きを作った仕組みが、それを確認済みと記録することは許されていません。
自分で試していない競合の記述を書かない
比較には、アカウントを実際に使い、画像を処理し、出力を保存し、その日付を残すことが必要です。それが揃うまで、比較ページには、まだ足りない根拠のほうを掲載します。
製品がないのに製品の記述を書かない
まだ提供していない機能を説明するページは作りますが、その機能が実際に存在するまではインデックスから外して保留します。
ストック画像を製品の根拠にしない
作例はすべて、こちらが保有する元写真と、そこから得た出力でなければなりません。作例を表示するコンポーネントは、本番ビルドでは承認されていない素材を表示できないようになっています。

よくある質問

この記事はAIが書いているのですか。

AIの支援を受けて下書きし、公開前に運営者が確認しています。架空の執筆者名を立てる方法のほうが一般的ですが、誠実ではないと考え、その事実を開示しています。

掲載内容に誤りがあった場合はどうなりますか。

そのページ上で訂正します。編集メモには日付を付け、黙って書き換えることはしません。見解が誤っていたと分かったときの誠実な対応は、新しいメモを足すことであり、古いメモをこっそり書き直すことではありません。

存在するのに検索結果に出ないページがあるのはなぜですか。

保留しているためです。ページが完成していても、実際の製品画像、まだ提供していない機能、まだ集めていない根拠、まだ測定していないデータ、あるいはまだ確認されていない翻訳を待っている場合があります。

翻訳は誰が確認するのですか。

その言語を母語とする人が、その言語版を公開する前に確認します。それまで、翻訳されたページは確認のために表示されますが、検索インデックスには入りません。下書きを作った仕組みが、自分の成果物を昇格させることはできません。